会長からの挨拶
日本比較薬理学・毒性学会は、日本獣医学会に所属する研究団体で、その目的は、比較薬理学および毒性学の領域における学術研究の進歩普及を計り、その発展に寄与することです。若手・中堅会員が中心となって、日本獣医学会学術集会開催時には、比較薬理学および毒性学関係のプログラムの編集を行い、講演会、企画シンポジウム、勉強会などを開催しています。 日本獣医学会からの交付金も運営費として使用しており、日本獣医学会の一分科会的な機能を果たしていますが、その名称が示すように、本学会は日本獣医学会から独立した「学会」としての性格も併せ持ち、獣医学会会員でなくても本学会の会員になることができるという面も持っています。日本比較薬理学・毒性学会をどのように育て運営していくのか、が本学会の課題であると考えています。 会員の皆さまの積極的なご意見をいただきたく、お願い申し上げます。 (任期H22.3.31まで:任期3年)