会長からの挨拶

 
日本比較薬理学・
毒性学会会長
 尾崎 博 教授

 平成22年度から3年間、比較薬理学・毒性学会会長を務めさせていただくことになりました。伊藤茂男前会長のこれまでの基本方針を受け継ぎ、伝統ある本学会の運営に微力を尽くさせていただく覚悟でおります。
  今、獣医学教育改革の大きな波が押し寄せてきています。獣医学コア・カリキュラムの策定はその流れの中心となるもので、獣医学の教育体制の行方を決める重要な作業です。獣医薬理学ならびに獣医毒性学についても作業が進み、その骨子が定まりつつあります。獣医薬理学では比較生物学的観点からの教育内容が重視され、獣医薬理学の独自性・個性が随所に詠われています。獣医毒性学については、この科目が応用分野(公衆衛生分野)の一翼を担う重要科目であることが明確に示されています。十分な教育体制がとれない我が国の獣医学教育において、これら2分野に対して1つの講座あるいは1人の教員が関わりを持たねばならない状況もあるかとは思いますが、獣医学の国際化という時代の流れのなかで、はたさなくてはならない責務です。
  獣医学のなかにあって、獣医薬理学、獣医毒性学のアイデンティティーを常に示すことを皆様とともに実践して行きたいと考えています。本学会会員の皆様方のご支援を心からお願い申し上げる次第です。

                                     (任期H25.3.31まで:任期3年)

 

  歴代会長
   H19.4.1〜H22.3.31  伊藤茂男先生
    〜H19.3.31      唐木英明先生
学会からのお知らせ  
各賞の推薦依頼について(2010.06.15) 日本獣医学会から、日本農学進歩賞、日本農学賞、畜産大賞、木原記念財団学術賞の推薦依頼が来ています。お心当たりある方、事務局(東大獣医薬理)までお問い合わせ下さい。
第2回 日本比較薬理学・毒性学会奨励賞は右の2名が受賞されました(2009.9.27) 臼井氏(北里大学),園田氏(宮崎大学)
学会情報  
 平成22年9月16日-18日
    
第150回日本獣医学会学術集会(於:帯広畜産大学)
主催: 帯広畜産大学
会長: 五十嵐 邦男


新着情報
H22.8.24 「お知らせ」に拡大評評議委員会・教育講演会の案内を追加しました。 
「若手勉強会」の案内を追加しました
H22.5.17 「学術集会案内」に.H22年度薬理・毒性奨励賞公募の案内を掲載しました。
H22.4.1 ・拡大評議員会議事録(案)を掲載しました(第149回獣医学会)
H22.3.16 「お知らせ」に拡大評評議委員会・企画シンポジウムの日時を追加しました。 PDF
「若手勉強会」の案内を追加しました
H21.9.30 ・拡大評議員会議事録(案)を掲載しました(第148回獣医学会)
H21.7.14 「お知らせ」に拡大評評議委員会・教育研究会の日時を追加しました。
「若手勉強会」の案内を更新しました
H21.5.21 学術集会案内に奨励賞公募について記載しました
H21.4.28 ・拡大評議員会議事録(案)を掲載しました(第147回獣医学会)
H21.2.18 「主催シンポジウム」に教育講演会の案内を追加しました。
H21.2.3 「お知らせ」に拡大評評議委員会・企画シンポジウムの日時を追加しました。
「若手勉強会」の案内を更新しました
H20.10.8 学術集会案内に奨励賞審査経過について記載しました
H20.10.6 ・拡大評議員会議事録(案)を掲載しました(第146回獣医学会)
H20.8.28 「お知らせ」に拡大評評議委員会・教育研究会の日時を追加しました。
「若手勉強会」の案内を更新しました
H20.4.21 ・拡大評議員会議事録(案)を掲載しました(第145回獣医学会)
H20.4.14 「学術集会主催マニュアル」を一部更新しました。
役員及び事務局のページの副会長を更新しました。
「主催シンポジウム」のページを更新しました。
   

過去の新着情報     


 




 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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